毎日新聞社が「やさしい日本語」のシンポジウムを開催 「にほんごぷらっと」が協力

毎日新聞社が「やさしい日本語」のシンポジウムを開催 「にほんごぷらっと」が協力

毎日新聞社は3月11日、シンポジウム「外国人受け入れと『やさしい日本語』」を千代田区の同社地下1階の毎日ホールで開催します。

日本語教育情報プラットフォーム(にほんごぷらっと)はこのシンポジウムに協力、「にほんごぷらっと」のホームページで、参加者の募集の受付を行っています。また、シンポのコーディネーターを当プラットフォーム代表世話人の石原進が務めます。

募集は先着100人です。以下申込ページからふるってご応募ください。(満席御礼)
https://kokucheese.com/event/index/556617/

詳しくは以下の毎日新聞社の社告をご覧ください。

 

来月11日、やさしい日本語シンポジウム

毎日新聞社は、「やさしい日本語」シンポジウムを開催します。改正入管法が4月に施行され、外国人労働者受け入れ枠が大幅に拡大されます。その一方で、受け入れる日本人側の 姿勢も問われます。

日本人と外国人、外国人同士の共通言語としての「やさしい日本語」を考える今回のシンポジウムでは、多文化共生、外国籍の子どもの教育という視点に加え、企業や行政、そしてメディアとして外国人にどう向き合うべきかなど、さまざまな角度から「やさしい日本語」の可能性を探ります。

山脇啓造・明治大学国際日本学部教授▽田中宝紀・YSCグローバル・スクール責任者▽ 吉開章・やさしい日本語ツーリズム研究会事務局長▽坂本信博・西日本新聞社編集局デジタ ル編集チームデスク=の4人がそれぞれ立場やテーマに沿ってプレゼンテーション。

その後のパネルディス カッションでは、現状や課題を意見交換します。

コーディネーターは元毎日新聞論説副委員長で日本語教育情報プラットフォーム代表世話人・石原進氏。

〈日時〉3月11日(月)15時から17時(開場14時30分)

〈会場〉毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)

〈定員〉先着100名、参加費無料

参加申し込みは、https://kokucheese.com/event/index/556617/よりご登録ください。

問い合わせTEL 070・5455・9880(平日10時~17時)

主催 毎日新聞社/特別協力 西日本新聞社/協力 日本語教育情報プラットフォーム

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4月
19
10:00 AM 凡人社オンライン日本語サロン研修... @ オンライン
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4月 19 @ 10:00 AM – 11:00 AM
凡人社オンライン日本語サロン研修会『実践に基づく「やさしい日本語」の論点整理』 [日 時] 4月19日(土)10:00~11:00(オープン 9:40)※日本時間   [対 象] 日本語教育関係者、多文化共生に関心のあるすべての方   [定 員] オンライン:250名 ※ 先着順、定員になり次第締め切ります   [参加費] 無料 ※ 要予約、前日(4/18)17 時までに招待 URL を送ります   [講 師] 岩田 一成 先生(聖心女子大学)   [内 容] 『やさしい日本語ってなんだろう』(ちくまプリマー新書)を解説します。 10 年以上実践活動に関わって来て、まだまだ一般の人に「やさしい日本語」の理念は広がっていないなあと感じています。 病院関係者は英語志向が強いですし、学校のお知らせは規範に則って冗長なあいさつが冒頭部分を占領しています。 そして国や自治体の文書は細かい・抽象的・長い・硬い…といろいろなクセがあります。 これらは場面別にストラテジーを練る必要があると考えています。その際に大事な論点がいくつかあります。 ・「やさしい日本語」は話し言葉と書き言葉で別物である ・悪文追放は本来「やさしい日本語」運動とは無関係である ・メッセージの内容や社会制度が文章に強く影響を与える そんなお話をしたいと考えています。   [お問い合わせ・お申込み] 主催:凡人社 お問い合わせ・申し込み先(担当:凡人社/坂井) E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp   ※ 下記お申込みフォームかメールでお申し込みください。 メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン研修会(4/19)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。 お申込みフォーム→https://forms.gle/8A4mTHwVKRaUG3Y39
4月
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4:00 PM オンライン読みもの作成入門講座 @ オンライン
オンライン読みもの作成入門講座 @ オンライン
4月 27 @ 4:00 PM – 7:00 PM
オンライン読みもの作成入門講座 概要 NPO多言語多読が作成した多読用読みものがどうやって作られているかを知り、実際に小グループで作る体験をしていただきます。初級学習者と中級学習者向けの2つの読みもののリライトを扱います。 ≫ 過去の報告を読む 講座の内容 多読用読みものの現状 多読用読みもののレベル分けについて 求められている題材とは? 初級向け、中級向けの多読用読みもの作成体験 作成した読みものへのフィードバック ※内容は参加者に合わせて変更することがあります 参加対象者 多読用読みもの作りに興味をお持ちの方 多読授業をやっている方で、ご自分の現場に合わせた読みものを作成したい方 NPO多言語多読の読みもの作りに参加したいとお考えの方 基本的に多読について知識がある方を対象にしていますが、多読について知識がない方は事前にご相談ください。
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