日本語議連や政府、官庁、自治体、業界団体、学会、研究会、学校、出版社、観光協会、商工会、NPO団体、企業、その他公益法人などが主催する、教師向けイベント、留学生向けイベント、一般向けのお祭り、観光地イベントなど、日本語教育や、異なる文化を楽しむイベントを掲載いたします。
凡人社オンライン日本語サロン研修会『実践に基づく「やさしい日本語」の論点整理』
[日 時]
4月19日(土)10:00~11:00(オープン 9:40)※日本時間
[対 象]
日本語教育関係者、多文化共生に関心のあるすべての方
[定 員]
オンライン:250名
※ 先着順、定員になり次第締め切ります
[参加費]
無料
※ 要予約、前日(4/18)17 時までに招待 URL を送ります
[講 師]
岩田 一成 先生(聖心女子大学)
[内 容]
『やさしい日本語ってなんだろう』(ちくまプリマー新書)を解説します。
10 年以上実践活動に関わって来て、まだまだ一般の人に「やさしい日本語」の理念は広がっていないなあと感じています。
病院関係者は英語志向が強いですし、学校のお知らせは規範に則って冗長なあいさつが冒頭部分を占領しています。
そして国や自治体の文書は細かい・抽象的・長い・硬い…といろいろなクセがあります。
これらは場面別にストラテジーを練る必要があると考えています。その際に大事な論点がいくつかあります。
・「やさしい日本語」は話し言葉と書き言葉で別物である
・悪文追放は本来「やさしい日本語」運動とは無関係である
・メッセージの内容や社会制度が文章に強く影響を与える
そんなお話をしたいと考えています。
[お問い合わせ・お申込み]
主催:凡人社
お問い合わせ・申し込み先(担当:凡人社/坂井)
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp
※ 下記お申込みフォームかメールでお申し込みください。
メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン研修会(4/19)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
お申込みフォーム→https://forms.gle/8A4mTHwVKRaUG3Y39
オンライン読みもの作成入門講座
概要
NPO多言語多読が作成した多読用読みものがどうやって作られているかを知り、実際に小グループで作る体験をしていただきます。初級学習者と中級学習者向けの2つの読みもののリライトを扱います。
講座の内容
- 多読用読みものの現状
- 多読用読みもののレベル分けについて
- 求められている題材とは?
- 初級向け、中級向けの多読用読みもの作成体験
- 作成した読みものへのフィードバック
※内容は参加者に合わせて変更することがあります
参加対象者
- 多読用読みもの作りに興味をお持ちの方
- 多読授業をやっている方で、ご自分の現場に合わせた読みものを作成したい方
- NPO多言語多読の読みもの作りに参加したいとお考えの方
- 基本的に多読について知識がある方を対象にしていますが、多読について知識がない方は事前にご相談ください。
日本語探究に関するレクチャーと「中高生日本語研究コンテスト」についての説明を行います。
次のような方におすすめです!
・「中高生日本語研究コンテスト」に関心をお持ちの中高・特別支援・義務教育学校の先生。
・探究を担当されていて、生徒に様々なコンテストを紹介している先生(教科不問)。
・日本語好きな生徒を担当している先生。
講師:田中 牧郎(明治大学)/ 村上 敬一(徳島大学)/ 又吉 里美(岡山大学)/ 岩城 裕之(高知大学)
お申し込み:https://forms.gle/x8FvkXyzXAZDpR4n7
コンテスト専用サイト:https://www.junior-jpling.org/
開催日:2025年6月28日(土) ・場所:オンライン(Zoom) ・予定(日本時間): 9:40-10:10 会員総会 10:20-10:30 開会・プログラム説明 10:30-12:20 講演 「対話を通した学習者オートノミーおよびウェルビーイングの促進」 講師:加藤聡子氏(神田外語大学 学習者オートノミー教育研究所 特任准教授) 13:20-16:50 口頭発表 16:55-17:10 総括 ・参加費:会員無料・非会員2000円(発表者以外の参加申し込み方法は5月下旬にお知らせします)
第25回年次大会 研究発表募集要項
2025年7月5日(土)に実践女子大学(渋谷キャンパス)にて開催される、第25回年次大会での研究発表を募集します。以下の要領でお申込みください。
- 発表資格:
研究代表者=当日の発表者は、応募および発表時点で当学会の会員である必要があります。会員登録は、当学会事務局で随時受け付けておりますので、応募時までに会員登録をお済ませください。
会員登録はこちら新しいウィンドウで開きますからお願いします。
なお、研究代表者以外の連名者は、会員・非会員は問いませんが、採択された場合、後日の参加申込みは連名者も含み全員にしていただきます。 - 発表内容:
言語(特に日本語)・言語による作品・言説・発話・言語使用状況・言語使用環境等をジェンダーの観点から論じた内容を含む未発表のもの(発表内容は、大会テーマに関わるもの or 関わらないもの、どちらでもよい)
→ 大会テーマ「メディア・ことば・ジェンダー」 - 発表言語と時間:
日本語で30分(口頭発表20分+質疑応答10分)以内 - 申し込み期間:
2025年3月3日(月)– 5月7日(水)24:00 (JST) - 申し込み方法:
当学会のウェブサイト上の「研究発表申込み書新しいウィンドウで開きます」をダウンロードして、研究者名、発表タイトル、発表概要(1000-1500文字)などを記入してアップロードする。
→ 3月3日(月)以後に、こちら新しいウィンドウで開きますにアップロードしてください。 - 可否通知:
審査後5月16日(金)までに研究発表担当の実行委員からご本人に結果を通知します。場合によっては、一定の条件や修正への要求が提示される場合があります。 - 予稿集原稿:
採択された方は、6月6日(金)24:00までに予稿集に掲載する発表要旨を日本語で執筆してください。場合によっては、修正や加筆をお願いする場合があります。執筆要項は可否通知の際にお知らせします。
★二重投稿や剽窃などの不適切な原稿に関しては厳しく対処致しますので、研究者としての良識をもってご執筆ください。
以上.
言語科学会第 26 回年次国際大会(JSLS2025)開催・研究発表募集のご案内
言語科学会 (JSLS: The Japanese Society for Language Sciences) では以下の要領で、
第 26回年次国際大会 (JSLS2025) を開催いたします。
大会日程: 2025 年 7 月 12 日(土)~ 13 日(日)
開催場所: 愛媛大学 城北キャンパス(愛媛県松山市文京町 3)
大会ウェブサイト: http://www.jslsconference.jpn.org/jsls2025/
基調講演: Jae DiBello Takeuchi 氏 (Indiana University Bloomington)